ふすまに藍染和紙
2026年08月14日
これ何だ?
こんにちは、河合工務店です。
ふすまに、きれいな藍色の和紙を
貼りました。
天井と床の無垢材と白壁にも映えて
「和モダン」な感じでしょ。
藍色は、日本の伝統色。
江戸時代には、藍染として
庶民の生活の中に溶け込んでいました。
布を染めることが中心で、
普段着、手ぬぐい、暖簾、風呂敷などに使用。
大工さんの作業着である
「半纏(はんてん)」もそう。
粋で上品、しかも飽きがこない
まさに日本の美意識を象徴する色「藍」。
それを思い切って「家」に
取り入れてみました。
江戸時代の人々も、
「こりゃ、思いつかなかったなぁ!」
とびっくりするかも。
(文責/ライター・上田隆)
東京都中野区の河合工務店が自然素材での健康住宅設計やリフォームについて書きます。
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